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ダイバー×市民による海ごみ削減プロジェクト(海と日本2019)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:12,401位 (19,701事業中)
成果物アクセス数:16
更新日 : 2020年8月8日

注目度とは?

団体名 ふくおかFUN
団体名ふりがな ふくおかふぁん
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,202,830
助成金額: ¥2,390,000
事業内容 福岡の海洋環境を考え、海ごみ削減に取り組むため、以下の事業を実施した。

1.水中モニタリング調査・撮影
(1)時期:2019年4月〜9月 合計3回
(2)場所:博多湾、玄界灘
(3)内容:本事業における活動実施に適していると考えられる場所において、事前モニタリング調査と水中撮影を行った。

2.ダイバーによる海中ごみ回収
(1)時期:2019年4月〜12月 合計6回
(2)場所:博多湾、玄海灘の沿岸域
(3)参加者:各3〜6名
(4)内容:ダイバーが海底に存在するごみを回収し、また、その様子の撮影を行った。調査・撮影結果については3.4にて活用した。

3.「海の学校」(授業・講演・イベント出展)
(1)時期:2019年5月〜12月 合計6回
(2)場所:新宮町立立花小学校、福岡市立北崎小学校(3回)、福岡県立福岡講倫館高校、環境フェスティバルふくおか2019
(3)参加者:延べ約1,680名
(4)内容:当団体が調査・撮影した福岡の海の写真や映像を通じて、海ごみ問題の現状や今後の課題について伝え、参加者とともに考える機会とした。

4.海中・海岸同時清掃イベント「FUNクリーンアップデー」
(1)時期:2019年10月6日(日)
(2)場所:福浜(福岡市中央区・博多湾沿岸)
(3)参加者:ダイバー及び一般市民合わせて201名
(4)内容:博多湾沿岸域の福浜において、海中と海岸で同時にクリーンアップイベントを行った。福岡の海ごみ(海底ごみ、漂流ごみ、漂着ごみ)を減らす取り組みを、その街に住むダイバーと市民が協力しながら行うことで、海と陸の両方から海ごみ問題を考え、私たちの生活が海へ与える影響に気づく機会とした。
成果物 2018年度「海と日本プロジェクト2019」事業成果物
2018年度 福岡の海の水中映像1
2018年度イベント募集チラシ
2018年度 福岡の海の水中映像2
2018年度 活動広報誌・事業報告書
備考