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「日・アセアン・インド交通・交流自由圏」の構築のための基金(仮称)の設置

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥300,000,000
助成金額: ¥300,000,000
事業内容 「日・アセアン・インド交通・交流自由圏」(仮称)の構築を目的に、以下に掲げた6分野を中心に、次の事業を3年計画で行うため「『日・アセアン・インド交通・交流自由圏の構築』(フェーズ1)のための基金」(仮称)を設置した。

1.連携ネットワークの整備と活用
アセアン・インドの政府、研究機関、学界、当研究所OB等との連携ネットワークを整備し、活用する。その規模について、組織は年間20程度、研究者等は50名程度の確保に努める。
2.調査研究の実施
連携ネットワークからの要請や当研究所で実施する調査研究等を踏まえ、セミナー、シンポジウム等を年間5回程度開催する。
3.セミナー、シンポジウム等の開催
運輸交通・観光の政府・学界・実務者等に対して、政策形成や交通事業実施に資する情報を発信する。
4.問合せ受付・回答制度の整備・運用
随時運輸交通・交流施策等に関する問合せを受け付け、日本の交通・交流に関する先見的な制度・知見を提供し、相手国政策担当者に提供するよう努める。対応件数を年間40件程度実施する。
5.運輸経済研究所アセアン分室の設置
2021年までに、アセアンの一都市に運輸総合研究所アセアン分室を設置する。

<事業を行う6分野>
分野1.多様な利用者・地域のモビリティ・コネクティビティの向上
分野2.環境にやさしい海運交通体系の整備 
分野3.鉄道・港湾・空港等のインフラ整備の推進
分野4.対日も含めた地域内外の観光の推進
分野5.渋滞改善・環境改善・まちづくりへの貢献など都市交通問題の解決
分野6.運輸交通における安全・安心の確保

成果物  
備考