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貨物運搬船(自動車専用船、コンテナ船等)の貨物が受ける振動・傾斜他記録データをリアルタイム取得するシステムの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:15,177位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:4
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,600,000
助成金額: ¥13,200,000
事業内容 本事業は、平成29年度と30年度の2年計画で行うもので、2年目の30年度は以下を実施した。
1)データ収集/解析サーバーアプリケーション試作設計
平成29年度 1)仕様を基に試作設計を実施。
設計項目を以下に記載。
・データ収集アプリケーション
収集ソフトウェアとそのデータを見える化する加工ソフトウェアを開発し動作確認を実施。
・データ解析アプリケーション
機械学習等の手法を用い解析し、運用へ役立つデータへ変換するソフトウェアの開発を実施。
・システム制御設定アプリケーション
ユーザがデータを活用できるパラメータ設定制御やデータの見方を変えられるソフトウェアの開発を実施。
・データ表示アプリケーション
見える化のグラフや検索、フィルタ表示を実現するソフトウェアの開発を実施。
2)実船実験
実船試験の船種。
a)自動車専用船
開発したシステムの動作実験を実船にて実験した。
実験内容は
・振動傾斜等の記録データがシミュレーションデータと実自動車で近似できるか実験。
・船舶内ネットワークが実運用に耐え得る性能が確保できるか実験。
b)コンテナ運搬船
開発したシステムの動作実験を実船にて実験した。
実験内容は
・振動傾斜等の記録データがシミュレーションデータと実コンテナで近似できるか実験。
・船舶内ネットワークが実運用に耐え得る性能が確保できるか実験。
3)システムの評価
実験結果を基にシステムの調整、装置の改善評価を実施した。
4)報告書の作成
開発成果に関する報告書を作成した。
成果物 平成30年度 貨物運搬船(自動車専用船、コンテナ船等)の貨物が 受ける振動・傾斜他記録データをリアルタイム取得 するシステムの技術開発 成果報告書
備考