日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

内航船の安全性効率性を飛躍的に向上させる先進的な船陸間通信システムの技術開発 (実施中)

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,500,000
助成金額: ¥10,000,000
事業内容 内航船の安全且つ効率的な運行を図るため、以下の事業を実施する。

1)データ転送装置の調査
船内で取得したデータをクラウドに自動送信する際の手順の検討及び電波が長時間途絶えた時に起こりえる状況等を調査する。
2)クラウドの調査
クラウドの使用条件として次の事を調査する。aデータのフォーマットの設定、b回線停止時の対応、c回線停止時のデータの保護、dクラウドの使用料等
3)センサーの調査
センサーは、動きや温度、湿度、明るさといった「状況」を、コンピュータが処理できる「情報」に変換する。数多く存在するセンサーの中から、船内で使用が可能で、必要な情報を得るために最適なセンサーについて調査する。
4)陸上試験用のデータ収得装置の設計/製作
調査した結果を踏まえ、システム設計、配線図、盤製作図及び制御プログラムを作成し、これらの図面に基づいて、陸上試験用のデータ取得装置を製作する。
5)陸上試験用の自動データ転送装置の設計/製作
調査した結果を踏まえ、システム設計、配線図、盤製作図及び制御プログラムを作成し、これらの図面に基づいて、陸上試験用の自動データ転送装置を製作する。
6)データ取得装置と自動データ転送装置の陸上試験
陸上試験用のデータ取得装置にセンサーを接続し、陸上試験を実施して、その結果をデータロガーで表示検証する。さらに、疑似データを使いて陸上試験用の自動データ転送装置からクラウドにデータを転送する試験を行い、基になる疑似データとクラウドに転送されたデータを比較し検証を行う。
7)報告書作成
平成30年度の実施内容報告書を作成する。
成果物  
備考