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超高精度船体構造デジタルツインの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:15,782位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:3
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥40,211,057
助成金額: ¥40,000,000
事業内容 (1)船体構造デジタルツインのコンセプト検討
・船体構造の安全性構成要素の影響及びその解析・予測手法について検討し、デジタルツインの全体コンセプトデザインを行い、必要な基盤技術やシステム等を明らかにするため、「超高精度船体構造デジタルツインの研究開発委員会」を組織し、そのステアリング・グループ(SG)において、ビジネスモデル、協調/競争領域、アウトカム等の検討を含む船体構造デジタルツインのコンセプト検討を行った。
・安全性の重要な構成要素である実海域波浪の統計解析と最悪海象予測のため、船舶が実際に遭遇する波浪と操船影響(荒天避航、減速運航等)の実態について、上記のSGの下に3つのテクニカル・グループ(TG)を組織し、モニタリング・データマネジメント技術、数値シュミレーション技術・検証・標準化、シナリオ・評価・推論技術について調査した。

(2)超高精度構造応答シミュレーション手法開発
現実の波浪中の船体構造応答を極めて精緻に表現する計算法(CFD+波浪荷重・船体構造応答の連成シミュレーション等)や数学モデル化の手法を検討するため、各種数値計算手法に関する文献調査を行うとともに、デジタルツインに使用可能なアプリケー諸にゃ数学モデル等に関する調査を行った。また、超高精度のシミュレーション手法を開発する為の根幹となる荷重・構造一環解析手法の整備を行った。
成果物 超高精度船体構造デジタルツインの研究開発 2018年度 成果報告書(概要版)
備考