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海難審判・船舶事故調査に係る環境整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,075位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:32
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥32,400,000
助成金額: ¥32,400,000
事業内容 1.海難審判等に関する調査研究事業
(1) 海難審判及び海難審判事件に関する調査研究事業
海難審判について、海難審判所裁決例集に取り上げるべき裁決の選定、判示事項の抽出等に関する調査研究を行った。[海難審判裁決例調査研究会]
(2)船舶事故等の調査に関する調査研究事業
・同一の海難事故を、船舶事故調査報告書をもとに、裁決書、刑事判決書、民事判決書などをすべて取り上げて調査研究を行った。[船舶事故事例調査研究会]
・運輸安全委員会が公表した「運輸安全委員会ダイジェスト」及び「各地方事務所における船舶事故分析」の調査研究を行った。
(3)船舶事故の再発防止策調査研究事業
海運事業者等において、運輸安全委員会が公表する船舶事故等調査報告書中の「再発防止策」を有効活用するための方策及び提供内容について調査研究を行った。[船舶事故の再発防止策調査研究会]
2.海難審判関係人等の権利擁護事業
(1) 海難審判の扶助事業
資力が乏しく自ら海事補佐人を依頼できない受審人に、必要な経費を扶助。[海難審判扶助審査委員会]
(2)海難審判等相談事業
全国9か所の相談所において、海難審判及び船舶事故調査に係る一切の相談に無料で応じるとともに、海難防止に関する指導を行った。
3.海難審判及び船舶事故調査に関する広報、周知啓発事業
(1) 海難情報等提供事業
本協会のホームページを通じて検索機能を備えた全海難審判裁決録の提供、事業の紹介、海難に関する種々の情報・資料等を海事関係者のみならず、広く社会一般に発信した。
(2) 図書、会誌刊行事業
海難審判所裁決録、機関誌「ふねとうみ」等を刊行した。
成果物 2018年度機関誌「ふねとうみ」
2018年度機関誌「ふねとうみ」
2018年度 機関誌「ふねとうみ」
2018年度海難審判所裁決例集第59巻(平成29年言渡し)
2018年度運輸安全委員会船舶事故分析集(平成30年度版)
2018年度 船舶事故事例集(平成30年度版)
備考