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無人運航ビジネスモデルの調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,091位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:32
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,538,149
助成金額: ¥13,450,000
事業内容 無人運航船の実用化を図るため、以下の事業を実施した。

1.無人運航ビジネスモデルの調査研究
(1)国内物流実態フィールドスタディ
a.オペレーションの実態調査
代表船種の選定、輸送に係る海陸一貫作業(船内作業、離着桟、荷役作業等)、運航ルート、港湾の状態等を調べる乗船調査を計5隻実施
b.無人運航に係る安全性の調査
船舶の事故原因を調査し、安全性におけるリスク分析を行った。リスクの高いものとして、離着桟、走錨、衝突、乗揚等を見出し、オペレーションの実態調査等から、自動運行の成立条件をまとめ、無人運航を含む自動運行を円滑に導入できる運航形態や航路を提案した。
c.ビジネスモデルの調査
既存ビジネス及び新規ビジネスに関係する事業者へのヒアリング
複数の内航海運事業者や港湾の施設管理者である地方自治体をはじめ、流通系IT会社、建設業者に対して自動運航船等に係るビジネスモデルに関するヒアリングを実施した。無人運航を含む自動運航機能を活用したビジネスモデルを具体的に提示するとともに、その実現可能時期及び自動運航との親和性について検討した。
成果物 2018年度無人運航ビジネスモデルの調査研究成果報告書
備考