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品質管理の高度化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:13,352位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:8
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥66,617,596
助成金額: ¥46,632,000
事業内容 船用品の認定事業場でのIoT、AI等を活用した高度品質管理システムの構築を図るため、以下の事業を実施した。

1.モデル事業所での検証
高度品質管理システム確立のためモデル職場を選定し、業務を行いながら検証し適用手法を開発した。
(1)リアルタイム管理
機械と物流の2職場を選んだ。機械職場では工作設備のIoT管理を行った。5〜10台で構成されるモデル職場の工作機械にセンサーを取付け、稼働状態を監視した。センサーは負荷、振動などを計測しシステムに入力した。物流職場では、部品にICタグを取付け、在庫、受入管理、部品取揃え、組立確認などの一連の作業を行いシステム上で監視した。
(2)検査データのオンライン化
検査と試運転の2職場を選んだ。検査職場では、特定プロジェクトを選び、画像情報、音声入力、ハンディターミナルを活用し検査データ入力を省力化すると共に異常有無の確認を行った。また、不適合も入力可とした。試運転職場では、運転データを自動入力し異常有無を確認すると共にエンジン状態の診断を行った。
(3)AIによる不適合検知と未然防止
受入検査と情報管理の2職場を選んだ。受入検査では部品の画像情報を分析し図面との対比、画像計測による品質確認を行った。情報管理では、調達品情報をAIにより分析し不適合の未然防止を図った。得られた手法は(1)(2)のデータ分析にも適用し設備等の不適合予知と未然防止を行った。
2.委員会及びワーキンググループの設置
時期:2018年4月〜2019年2月(各4回)
場所:東京都内
内容:国交省、有識者を招集し、既存の認定事業場制度との整合性を検討
3.システム普及
a.導入指針発行と研修会開催
成果物 平成30年度「品質管理の高度化に関する調査研究」報告書
備考