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交通分野へのサイバー攻撃に対するセキュリティ人材育成に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:15,796位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:3
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,148,899
助成金額: ¥31,148,000
事業内容 ○サイバー攻撃へ対応する技術者層を対象とした教育、演習の実施
(1)演習・教育によるエキスパート人材の育成
a.平成29年度に作成したカリキュラムに基づく教材を作成及び教育の試行
平成29年度に作成したカリキュラムに基づき、鉄道・航空分野それぞれに特化した教材を作成。また、作成した教材を用いて、システム維持管理者や自社内での講師予定者等を対象とした教育の試行を実施した。
b.技術者層を対象とした実践的演習の実施
最新の攻撃事例をシナリオとし、鉄道・航空分野それぞれの現場担当者(実際にサイバー攻撃に対処する人)を対象とした机上演習を実施した。
(2)経営者、管理者などを対象とした啓蒙セミナーの実施
鉄道・航空分野の交通事業者の経営層を中心に、2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて近年多様化するサイバー攻撃に対処するため、セキュリティ対策の重要性や経営層としてのサイバー攻撃への対策の必要性を認識してもらうことを目的として、サイバーセキュリティの専門家である名和利男氏(株)サイバーディフェンス研究所)や山崎文明氏(情報安全保障研究所)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会でセキュリティ分野を担う舘剛司氏交通セキュリティセミナー「交通分野のサイバーセキュリティ対策における経営層の役割」を開催した。

○検討委員会の実施
サイバーセキュリティの専門家、関係省庁、鉄道・航空事業者、関係機関等で構成される検討委員会を鉄道、航空分野それぞれで設置し、計3回の検討委員会を開催した。検討委員会では、人材育成(教材の作成及び教育、演習)や作成した教材の取り扱いについて検討した。
成果物 2018年度 交通分野へのサイバー攻撃に対するセキュリティ人材育成に関する調査研究
備考