日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(10月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

小中学生向け水中体験教室の実施(海と日本2018)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,249位 (19,751事業中)
成果物アクセス数:27
更新日 : 2020年10月24日

注目度とは?

団体名 ふくおかFUN
団体名ふりがな ふくおかふぁん
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,182,235
助成金額: ¥1,520,000
事業内容 福岡県内で、アマモと海について理解を深め、市民が海を守るために自分に出来る動きを自主的かつ継続的に行っていくことを目的として、以下の事業を実施した。

1.アマモ場と海のいきもの水中観察会
(1)時期:2018年7月〜8月(2回)
(2)場所:宮浦海岸名(福岡市西区)
(3)参加者:53名(小学生23名、保護者30名)
(4)内容:博多湾内に自生するアマモ場とそこに生息する水中生物を、参加者がスノーケルもしくはダイビング体験を通じて実際に観察するイベント。参加者に向けて「海のゆりかご」と呼ばれるアマモ場の特徴や役割、博多湾の現状や課題についても伝えた。

2.アマモの苗作り・植付け会
(1)時期:2018年9月(1回)
(2)場所:地行浜(博多湾内)
(3)対象:28名
(4)内容:アマモの苗づくりを行い、博多湾の水中に植付けるイベント。参加者は、海岸近くで植付け用のアマモ苗を作り、できた苗を海岸へ運び、ダイバーが植付け作業を行った。植付け場所は、周辺の環境から考えて生育が見込まれる場所を選定した。

3.水中モニタリング調査・撮影
(1)時期:2018年4月〜10月(3回)
(2)場所:博多湾・玄界灘
(3)内容:福岡市民に向け、四季折々変化するリアルな水中世界を写真や映像で伝えていくため、博多湾およびその近海において生物や環境のモニタリング調査・撮影を行った。

4.水中世界に関する授業(通称:「海の学校」)の開催
(1)時期:2018年6月〜11月(4回)
(2)場所:新宮小学校、北崎小学校(2回)、福岡県立福岡講倫館高校
(3)参加者:約520名
(4)内容:当団体が調査・撮影した博多湾の生態系の写真や映像を通じて、生物多様性や水中の環境問題を学ぶ授業を行った。



成果物 2017年度「海と日本プロジェクト2018」事業成果物
2017年度活動広報誌・事業報告書
2017年度イベント募集チラシ
2017年度 福岡の海の水中映像
備考