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海における「法の支配」を担う人材育成(アジア太平洋・ユーラシア地域)(海と日本2018)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:13,706位 (19,250事業中)
成果物アクセス数:7
更新日 : 2019年8月10日

注目度とは?

団体名 国際法学会
団体名ふりがな こくさいほうがっかい
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,497,173
助成金額: ¥3,000,000
事業内容 国際法模擬裁判の開催を通して、国際法学及び海における法の支配の理解と知識を深め、国際的な視野と実用的な英語能力を育むために以下の事業を実施した。

1.模擬裁判大会(国際法模擬裁判「2018年アジア・カップ」)の開催
(1)時期:2018年8月28、29日
(2)場所:予選法廷はイイノホール、それ以外は外務省内施設を使用
(3)参加者:73名(弁論者50名、傍聴者23名)
(4)内容:海における安全保障に関する架空の国家間紛争を題材にした国際法模擬裁判を実施した。模擬裁判の論点は主に「非国家主体に対する自衛権行使」と「排他的経済水域(EEZ)における船舶への立入検査・進路変更」であった。

2.「アジア・カップ」アルムナイネットワークの立ち上げ
(1)内容:
SNS又はホームページを通じた持続的な交流用メディアの運営体制の構築

3.報告書の作成・配布
(1)内容:国際法模擬裁判「2018年アジア・カップ」の実績および問題文等を記載したものを160部を印刷、作成し、外務省や関連の国際法研究機関に配布した。
成果物 2017年度助成事業 国際法模擬裁判「2018年アジアカップ」報告書
2017年度助成事業 国際法模擬裁判「2018年アジア・カップ」ホームページ
備考