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日本財団・京都大学森里海連環再生プログラム

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,737位 (19,760事業中)
成果物アクセス数:23
更新日 : 2020年11月28日

注目度とは?

団体名 京都大学フィールド科学教育研究センター
団体名ふりがな きょうとだいがくふぃーるどかがくきょういくけんきゅうせんたー
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥270,090,000
助成金額: ¥270,090,000
事業内容 日本の1級河川から全国32河川(水系)を調査フィールドとして選定し、以下の調査・研究を行った。
(1)環境DNA分析により、河口域及び沿岸域の魚類の種多様性を明らかにした。また、衛星画像により河口域の基礎生産力を測定した。河口域の海の環境指標として32河川から報告された夏季の最低底層溶存酸素濃度データを収集、データのない河川は現場で溶存酸素を測定した。
(2)32水系における森里海連環に関与する多様な長期データ(流域土地利用、人口動態、河川水質環境、河川・沿岸の人口改変など)を収集し、相互関係および生物多様性、千三力との関係を解析した。
(3)河口・沿岸域の生物多様性・基礎生産力・漁業生産力・貧酸素状態と流域における人間活動との関係を統計的に解析し、森里海連環の健全度を評価する手法を開発したとともに、調査した水系の評価結果を見える化して学会などで公表した。
(4)32河川における魚種多様性と流域土地利用との関係から、人間活動のいくつかの要因が生物多様性や漁業生産に負の影響を与えていることを解明した。また、人間活動が河口域の環境と多様性に与える影響を評価するための生態系モデルを開発した。
(5)広島県太田川流域をフィールドとして、森里海連環の分断が人間社会に与える影響を、社会的費用などの観点からを評価する手法を開発した。
(6)由良川流域・有田川流域において住民参加型の環境調査、生物調査を実施した。高校生や地域住民とともに多数のシンポジウム、フィールドセミナー、地域交流会などを開催し、自然再生の重要性の理解を広げ、地域連携のためのプラットフォームづくりを行った。
成果物 2017年度 Link Again Program 森里海連環学連環再生プログラム パンフレット
2017年度 京都大学森里海連環学教育研究ユニット広報誌「森里海」Vol.1(創刊号)
2017年度 京都大学森里海連環学教育研究ユニット広報誌「森里海」Vol.2
2017年度 森里海連環学ビジュアルブック Co-designのためのシチズンサイエンス
備考    

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