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JCIハンセン病差別撤廃に向けた啓発事業 (Global Appeal 2017/2018 Think Now Leprosy Now JCI) (実施中)

団体名 Junior Chamber International (国際青年会議所)
団体名ふりがな Junior Chamber International
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,562,500
助成金額: ¥27,562,500
事業内容 ハンセン病蔓延国において、各国の回復者組織と連携し、課題と特徴に合わせた活動を行う。
(ブラジル)国内のJCIメンバー(49支部、920人)を対象にした啓発セミナーを各支部で開催する。さらに、地方・中央政府とのコネクションを生かしてハンセン病の制圧と差別撤廃を訴える。また、学生に対して啓発授業を行い、スピーチコンテストを開催する。
(インド)ハンセン病蔓延州を含む複数地域の中高学校で、105,000人の生徒を対象に啓発授業を実施する。さらに絵画コンテスト、スピーチコンテスト、ソーシャルメディアコンテストを通して生徒から家族や近隣住民などより多くの人に差別撤廃のメッセージを伝える。また回復者とJCIインドメンバーを招聘したワークショップを開催し、回復者の社会復帰を促す。
(インドネシア)ハンセン病の現状の関するドキュメンタリー映像を啓発イベント等で拡散する。また一般の人の社会活動を促すアプリケーションを周知しボランティアの獲得を目指す。さらに回復者、著名人、政治家などを招待したイベントを開催し、差別撤廃と回復者の社会復帰を訴える。
(ナイジェリア)ラジオ、テレビ、SNS等のメディアを通した啓発メッセージの拡散、6つの行政区間でのデモ行進、パンフレット配布などの複数の啓発キャンペーンを行う。また地元の有力者や事業主を招待した会合を開き、回復者の社会復帰を促すための環境整備の構築に向けて話し合う。
(事務局・アメリカ)各活動が遂行されるよう、事業全体を統括するとともにその他の協力団体との連絡調整を行う。また、本事業の成果を各国のメンバー組織との間で様々なツールを通じて積極的に発信・共有する。
成果物  
備考