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進水式見学会とものづくり体験講座の実施

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,108,515
助成金額: ¥30,000,000
事業内容 (1)進水式見学会等の実施
海や船、造船業への関心を深めてもらうために、地方運輸局、地方公共団体、商工会議所、教育委員会、関係団体、NPO法人等と連携して実施した。また、見学会の前後に日本船長協会や造船所、関連企業の協力を得て、小中高校で出前講座を開催した。
a.時期:2017年4月〜2018年3月(48回)
b.場所:全国各地の造船所
c.対象:招待者数3,730人(88校)

(2)ものづくり体験講座の開催
地域の教育機関、企業との連携により、中学校の総合学習の時間を利用して「海事産業ものづくり体験講座」を開設し、地域のものづくり産業(造船業等)を体系的に学び、ものづくりの仕事の楽しさ、やりがいを伝えるとともに、理系離れを防ぎ、工業高校への進学意欲を高めた。
時期:2017年5月〜2018年3月
場所:今治市、下関市、須崎市、津野町、佐伯市
対象:中学校(各地区1〜2校)
受講者数:小中学生1,106人、教員38人
講座内容:
見る、知る・・地域企業、海事関係施設を見学した。
聞く・・・・・地域造船所をはじめ海事産業関係者の出前講座を受講した。
体験する・・・高等教育機関等で水槽実験や模型船造りといった海事産業の仕事を体験した。
発表する・・・グループで話し合い壁新聞にまとめ、成果を発表した。
(3)小中学生向けの船舶・造船業に関する副教材の開発
時期:2017年4月〜2018年3月
内容:
・2017年度は前年度に作成した教科書媒体の副教材を活用し、実際に小中学校で講演を行う傍ら、受講生及び教員の改善要望や意見を集約した上で、より授業で使い易いものにするための検証を行った。
成果物  
備考