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中小造船業への新しい生産管理手法の導入による人材活用

注目度詳細
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成果物アクセス数:19
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,005,533
助成金額: ¥16,000,000
事業内容 1.モデル造船所での実証実験検討及び評価
a.時期:5月〜11月
b.場所:八戸、今治、東京
c.実施方法:モデル造船所2社、地方自治体関係者及び専門家を委員に委嘱し、WGを2回開催
d.内容:上記Cの委員により新たな人材活用ニーズ、造船所受入れ体制、実証実験評価検討
e.目的:新たな潜在労働力活用手法確立
2.モデル造船所での実証実験
a.時期:5月〜10月
b.場所:八戸、今治
c.実施方法:モデル造船所2社で昨年度開発した生産管理システム運用により、作業員5人を半年間臨時雇用し、新たな潜在労働力活用実験実施
d.内容:鉄艤製作軽作業、NCオペレータ、生産管理業務補助を行い、生産管理システムの有効性及び新たな人材活用のニーズ、造船所受入れ体制、作業状況を総合評価
e.目的:生産管理システムの有効性及び新たな潜在労働力の活用手法検証
3.実展開に向けた改善
(1)実展開に向けた生産管理システム活用及び現有人材能力の最大活用
a.時期:5月〜10月
b.場所:事業参加造船所
c.実施方法:専門家による生産管理システム活用状況及び昨年度改善提言した現有人材能力活用状況のヒアリング
d.内容:生産管理システム改善提言及び現有人材能力最大活用状況の再評価し、改善計画のフォローアップ
e.目的:実展開に向けた生産管理システムの改善及び現有人材能力の最大活用
(2)生産管理システムの改善
a.時期:10月〜2月
b.場所:ソフトベンダ
c.実施方法:ソフトベンダに機能改善委託発注
d.内容:上記(1)の提言による生産管理システム改善
e.目的:現場工数管理を目的とした実行生産管理システムツール開発
成果物 2017年度「中小造船業への新しい生産管理手法の導入による人材活用」事業報告書
備考