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“高効率・省エネ”ヘビーリフトクレーンの技術開発 (実施中)

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥37,900,000
助成金額: ¥30,300,000
事業内容 本事業は、平成29年度と30年度の2年計画で行うもので、初年度は以下を実施する。

1)高圧電磁比例制御弁の設計・開発
主巻・補巻・俯仰・旋回各々のアクチュエータをよりコンパクトにする為には設計有効圧力を290〜300kg/cm2に高圧化する必要がある。最高使用圧力315kg/cm2の電磁比例制御弁を開発し、同時に重量物荷役時に要求される低流量域での微小流量制御も実現する。
2)高圧電磁比例制御弁の性能試験
耐圧試験・流量性能試験を実施する。
3)巻上・俯仰・旋回装置の設計
1)で開発した高圧電磁比例制御弁を用い、主巻用、補巻用、俯仰用のウインチ等に適切な油圧(有効圧力290〜300kg/cm2)を供給できる油圧システムを設計する。また、その油圧システムで回転するドラムは、主巻は5rpm、補巻は36rpm、俯仰は5rpm(いずれも無負荷)以上の回転速度となるよう設計する。
4)巻上・俯仰・旋回装置の試作
1)2)3)を基に油圧システムと駆動装置を試作する。
5)巻上・俯仰・旋回装置の性能試験
4)で試作した油圧システムと駆動装置の性能試験を実施する。目標値に対する速度試験を行う。
6)ハイテン材の調査・性能試験
ヘビーリフトクレーンの自重を軽量化する為、降伏応力の高いハイテン材(降伏応力36〜40kg/mm2)をクレーン本体で使用するための製缶・溶接工法(予熱の有無等)を確立する。
7)クレーン本体の設計
6)で選定した材料をもとにクレーン本体の設計を行う。
8)平成29年度報告書作成
開発成果に関する報告書を作成する。
9)費用:設計費11,600千円、製作費23,700千円、試験費2,600千円
成果物  
備考