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船舶関係工業標準化

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:13,773位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:7
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥44,865,598
助成金額: ¥35,892,000
事業内容 1. 国際規格
・「船舶に関する国際標準への日本の取組方針」を踏まえ、戦略的規格提案等の実施(日本提案の積極的な実施、他国提案への適切な対応)を推進するとともに、これを支えるための対応体制の強化(情報共有の促進、人材育成の推進等)の一環として、関係者の国際標準化活動に関する理解推進のための標準化研修の開催及び舶用品の標準化の進展を図るための舶用品標準化推進協議会(セミナー)の開催等を実施した。
・上記活動を効果的又は確実に実施するため、以下の調査研究を実施した。
「防汚塗料性能評価のための試験方法に関する調査研究」
「排ガス洗浄装置における連続監視に関する調査研究」
「船内情報に関する規格の制定に関する調査研究」
「船舶の振動による居住性の評価に関する調査研究」
「極海コード対応の救命設備に関する調査研究」
・上記の他、国際審議の状況を踏まえた調査研究を必要に応じて実施した。
2. 国内規格
・陸電(新規)、舟艇のスカントリング(新規)等現在計画されている新規JIS規格及び既存JIS規格の改正作業を進める他、日本の関係業界等が必要とするJIS規格の制定及び改正を適切に行った。
・上記活動を効果的又は確実に実施するため、国内関係業界のニーズ等を踏まえた調査研究を必要に応じて実施した。
・その他、既存JIS規格のメンテナンスを実施した。
3. 船舶部門日本工業規格(JIS F)規格集の刊行
・JIS F和文規格集CD(本体及び解説)の刊行
・JIS F英文規格集CD(本体及び解説)の刊行
4.標準部会等の開催
・標準部会(2回)、分科会(49回)、標準化研修(1回)、標準化セミナー(1回)

成果物 2017年度 船舶関係工業標準化事業 活動報告書
備考