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モバイル・ビッグデータの運輸部門における国内実証とASEAN諸国展開調査

注目度詳細
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成果物アクセス数:18
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥34,184,022
助成金額: ¥34,184,000
事業内容 モバイル・ビッグデータを活用した、ビッグデータだからこそ得られる知見を提供し、新たな交通モードを提案できるよう以下の事業を実施。
1.モバイル・ビッグデータによる新たな交通実態等および活用方策の検討
(1)時期:2017年4月〜7月
(2)場所:東京、大阪、名古屋、ほか
(3)対象:日常的な通勤・通学・私事交通、訪日外国人 ほか
(4)内容:国際空港を起点とした訪日外国人の交通行動実態に関する詳細状況の把握や、防災・避難対策を念頭に置いた駅別の帰宅困難者数の推計および捜索・救急活動支援の活用、海難事故時における救難活動支援の活用
2.日本国内におけるモバイル・ビッグデータを活用した新たな交通モードの提供に向けた実証実験実施
(1)時期:2017年4月〜12月
(2)場所:東京、つくば、ほか
(3)対象:日常的な通勤・通学・私事交通
(4)内容:モバイル・ビッグデータを活用することにより、これまで検討することができなかった新しい交通手段の提供について実証実験を実施
3.ASEANでのモバイル・ビッグデータの収集に向けた課題の整理
(1)時期:2017年7月〜12月
(2)場所:ベトナム、インドネシア、シンガポール
ほか
(3)対象:日常的な通勤・通学・私事交通、越境交通量
(4)内容:ASEANにおいて、日本と同様のモバイル・ビッグデータ収集に向けた調査を実施
4.ASEANにおける個人情報保護上の課題等の検討
(1)時期:2018年1月〜3月
(2)場所:東京
(3)対象:ベトナム、インドネシア、シンガポールほか
(4)内容:対象国における個人情報保護法等の現状と課題を調査
成果物 2017年度 モバイル・ビッグデータの運輸部門における国内実証とASEAN諸国展開調査報告書
備考