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船舶関係工業標準化

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:12,422位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:12
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2016年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥44,931,897
助成金額: ¥35,945,000
事業内容 1. 国際規格
(1)「船舶に関する国際標準への日本の取組方針」を踏まえ、戦略的規格提案等の実施を推進するとともに、これを支えるための対応体制の強化のため以下の調査研究を実施した。
「極海コード対応の救命設備に関する調査研究」
「膨張式救命設備のガス膨張システム(ISC15738)に関する調査研究」
「船内情報に関する規格の制定に関する調査研究」
「高品位船内電話等に関するISO規格の制定に関する調査研究」
「船舶の振動による居住性の評価に関する調査研究」
「排ガス洗浄装置における連続監視に関する調査研究」
「海水淡水化設備の現状と今度の動向調査」
「軸出力計のISO規格作成のための調査研究」
(2)2016年度に制定した日本発の国際規格
ISO 13073-3
ISO 2247
ISO 19697
2. 国内規格
工業標準化法における特定標準化機関として2016年度事業では、以下の活動を行った。
2016年度に制定してJIS F規格:2件
国土交通省へ申し出を完了したJIS F規格原案:7件
国土交通省へ廃止の申し出を完了したJIS F規格:5件
第25回標準部会で議了したJIS F規格原案:1件
今後廃止予定のJIS F規格:2件
JIS F規格原案の作成計画:新規JIS F規格原案8件、既存JIS F規格の改正原案19件
3.船舶部門日本工業規格(JIS F)規格集の刊行および成果の公表
JIS F和文規格集-機関編CD
JIS F和文規格集-電気編CD
JIS F英文規格集-船体及び舟艇編CD
4.その他
(1)標準部会のもと11分科会及び1協議会を設置し、標準部会を2回、分科会等を45回開催した。
(2)標準化研修を1回及び標準化セミナー(協議会)を1回開催した。
成果物 2016年度 船舶関係工業標準化事業活動報告書(標準化ニュースNo.13)
備考