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水中ロボット競技会と水中ロボットセミナーの開催(海でつながる)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:15,430位 (20,291事業中)
成果物アクセス数:17
更新日 : 2021年12月4日

注目度とは?

団体名 日本水中ロボネット
団体名ふりがな にほんすいちゅうろぼねっと
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,501,520
助成金額: ¥2,001,000
事業内容 次世代の水中工学と水中ロボット技術の発展を目的として、主に中高生を対象に以下の事業を実施した。

1.水中ロボット競技会の開催
(1)時期:2016年8月26日〜28日
(2)場所:海洋研究開発機構横須賀本部
(3)参加者:延べ373名
(4)内容
a.水中ロボット競技会の実施
2部門に分かれ、自作したロボットを持ち寄り競技を実施した。また、ロボットのプレゼンテーションを参加者全員の前で行い、参加者間の技術的・人的交流を行った。
制御用ケーブルを持たずに自律で走行するAUV部門では、プールの底に設けられたラインに沿って走行し、ゲートをくぐったり、台上にタッチしたり、ブイにタッチしたりして得点を競った。
フリー部門では、自由演技を行い、そのアイデアと技術を競った。
b.中・高生を対象としたジュニア部門(水中ロボット工作教室)
事前に部品と製作マニュアルを参加者に配布して、その仕組みを学び、基本部分を組み立てた状態でイベントに参加するように指導した。翌日には製作したロボットを使って、プールの底においた空き缶収集などの競争形式のゲームを行い、物作りと競技の楽しさを体験した。
c.制作費支援、参加費支援の実施
中・高生を対象としたジュニア部門では、希望者への制作費の支援と、遠方からの参加者への旅費支援を行った。

2.水中ロボットセミナーの開催
(1)時期:2016年8月27日
(2)場所:海洋研究開発機構横須賀本部
(3)参加者:約100名
(4)内容
3人の講師から水中ロボット技術の現状とその活躍状況、水中ロボットを製作あるいは開発するための基本となる技術やノウハウ、任官企業の立場から見た水中ロボットの今後の展望について講演した。
成果物 2015年度 ‘16水中ロボットコンベンション in JAMSTEC -海と日本プロジェクト- 事業報告書
備考    

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