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船用品等に関する法令研究及び情報提供

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,627,052
助成金額: ¥2,900,000
事業内容 舶用機器及び船用品に関する国際ルールの策定等に日本の意見を反映させるため、また法令の改正を調査研究し改正内容を周知啓発するため、以下の事業を実施した。

1.有識者の国際会議派遣
(1)時期:2016年3月
(2)場所:国際海事機関(IMO;ロンドン)
(3)内容:救命設備規則の新しい枠組みの構築等に関してIMOの船舶設備小委員会(SSE3)に有識者を派遣した。

2.法令改正説明会
(1)時期:2016年2月2日、8日 計2回
(2)場所:東京、広島
(3)内容:船舶からの窒素酸化物排出規制段階的強化に伴う国内の状況について説明をした。

3.舶用品に関する海外調査
(1)時期:2015年11月
(2)場所:オランダ、デンマーク
(3)内容:会員らと計7名で救命設備を作る事業所やアムステルダムで開催されていた船舶の安全設備やレジャーボート・ヨット艤装品の国際展示会を視察・調査した。

4.情報提供:船舶安全法、海洋汚染防止法、その他関係法、省令等の改正に関する情報提供を会員企業を対象に行った。
成果物  
備考