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衛星画像を用いた浅海水深情報の把握の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,512位 (20,289事業中)
成果物アクセス数:39
更新日 : 2021年11月27日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,495,014
助成金額: ¥11,596,000
事業内容 実際に測量船による水深測量を行わなくても、衛星画像を解析して一定以上の精度の水深データを得られるようにすることで、災害発生エリア付近、浅海域等、測量船が入ることが困難な海域においても迅速に水深情報を収集・提供し、航行安全を確保する技術の確立及び実用化を図るため、以下の事業を実施した。

1.シミュレーターの改良:測量船等による正確な水深データが既にある国内の海域について、その海域の衛星画像を取得し、太陽光の照射方向や水の透明度等の条件を数理モデルによって変えた(シミュレーションした)ときに、どの程度これらの条件がその衛星画像の水深データ解析の結果に誤差を生じさせるかを海域の種類ごとに調査した。この結果を元に、シミュレータの効率および精度の向上や限界について検証した。シミュレーション対象海域は、条件・特徴等ごとに分けて精度を検討し、シミュレーターの改良に反映した。

2.専門家委員会:2015年6月と2016年3月の計2回、国内の専門家による委員会を開催し、調査計画・結果等について協議した。
成果物 2015年度衛星画像を用いた浅海水深情報の把握の調査研究
備考    

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