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生産効率向上化のための「工場見える化システム」の実用化

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,397位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:76
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥44,945,510
助成金額: ¥35,940,000
事業内容 1.工場見える化システムのソフトウエアー開発
ビデオ画像とスマートフォンに仕込まれたWi-Fi、GPS、加速度センサ、さらにはRFIDリーダ等のデータを融合して、人・物の識別、作業識別及び行動識別を行う「工場見える化システム」のソフトウエアーを開発した。本システムの有する機能は次の通り。
a)データベース機能、b)スマートフォンアプリ、c)データ解析機能、d)データ表示機能、e)ビデオ検索・表示機能 等

2.工場見える化システムのハードウエアーの開発
a)専用ビデオカメラの開発
本システム専用のビデオカメラを市販のカメラを改造して制作(Wi-Fi通信機能の付加等)。
b)その他のハードウエアーの整備
RFIDリーダ、ICタグ、スマートフォン、無線LAN AP(アクセスポイント)、PC、外部メモリー等のシステムを構築するのに必要なハードウエアーを市販の製品をベースに整備

3.実証実験
工場見える化システムを構成するシステム(ソフト及びハード)の事前性能確認試験を行うと共に、全てを総合した実証実験を造船工場で4回実施した。さらにその結果をもとに造船工場のモニタリングシステムとして、より使い易いシステムへの改善を図った。また、セミナー開催に関しては、事業の周知を広く図り、過去最高人数を動員した。
成果物 生産効率向上化のための「工場見える化システム」の実用化 報告書
備考