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船舶関係工業標準化

注目度詳細
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成果物アクセス数:14
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥42,013,133
助成金額: ¥33,600,000
事業内容 1. 国際規格
 2件の日本発の国際規格を制定させた。その他審議中12本がある他、他国提案への対応のために4つの委員会の新設、国際規格原案等の規定内容の適正化のために163件の日本意見をとりまとめた。その他、これを支えるための対応体制の強化(関係者におけるISO等に関する認識の共有、役割分担を明確化したうえでの取組の強化等)を行った。
・上記活動を効果的または確実に実施するため以下の調査研究を実施した。
「船内情報に関する規格の制定に関する調査研究」
「高品位船内電話等に関するISO規格の制定に関する調査研究」
「シーアンカー等に関するISO規格の制定に関する調査研究」他3件
2. 国内規格 5件のJIS-Fを制定した。その他原案作成等に必要な小型船舶用リチウムイオン電池に関するJIS規格の制定に関する調査研究を行なった。
3. 船舶部門日本工業規格(JIS-F)規格集の刊行
・JIS F和文規格集CD(本体及び解説)の刊行
・JIS F英文規格集CD(本体及び解説)の刊行
4. その他
・舶用品の標準化の進展を図るため舶用品標準化推進協議会(セミナー等)の開催及び関係者の国際標準化活動に関する理解推進のため研修活動(標準化研修の開催等)を実施した。
成果物 2015年度船舶関係工業標準化事業の活動報告書(標準化ニュース No.12)
備考