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IMOの国際的規制に対応した小型化を可能とする排ガス浄化システムの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:9,096位 (18,311事業中)
成果物アクセス数:40
更新日 : 2017年10月21日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥68,300,000
助成金額: ¥54,600,000
事業内容 本事業は、平成27年度の1年計画で行うもので、以下を実施した。

1)EGCS監視制御盤の試作
EGCS(排ガス浄化システム(EGCS: Exhaust Gas Cleaning Systems))の監視制御盤を設計、試作した。

2)陸上試験
EGCSの洗浄水循環使用モードと主機関(単気筒:約1MW)との組合せ試験を実施し、各構成機器の機能・性能を検証した。また、EGCSガイドラインにより求められている性能要件だけではなく、その他の関連規制の強化動向を踏まえた基礎的技術検討を行った。

3)製品化開発
コスト・保守性の観点も踏まえ、陸上試験の結果を基に、以下の機器の製品設計手法を検討した。陸上試験で使用した各機器の改造評価および複数の船種(ex.5万〜10万トン級バルクキャリア)を対象としたケーススタディを行い、流体解析等のシミュレーション手法を含む製品設計手法の妥当性を検証した。
(1)湿式スクラバの開発
(2)Mg電池の開発/改良
(3)SO2/CO2計の開発/改良

4)報告書作成
開発成果に関する報告書を作成した。
成果物 平成27年度IMOの国際的規制に対応した小型化を可能とする排ガス浄化システムの技術開発成果報告書
備考