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海上交通バリアフリー施設整備推進

団体名 交通エコロジー・モビリティ財団
団体名ふりがな こうつうえころじーもびりてぃざいだん
年度 2015年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥168,633,977
助成金額: ¥168,633,000
事業内容 本事業が対象とする事業者は、海上運送法による一般旅客定期航路事業に使用する旅客船および旅客船ターミナルの所有者とする。
《対象とする設備》
 エレベーター、階段昇降機、段差解消装置、バリアフリー便所、バリアフリー客席、スロープ、音声誘導装置、視覚障害者誘導用ブロック、手すり、転落防止柵、運航情報提供表示装置、触知案内図、バリアフリータラップ 等
《助成率・限度額》
(1)旅客船
離島航路船   改造の場合、助成率70%(80%)以内、限度額は20百万円
新造の場合、助成率70%(80%)以内、限度額は20百万円
離島航路船以外 改造の場合、助成率60%(70%)以内、限度額は15百万円
新造の場合、助成率60%(70%)以内、限度額は15百万円
(2)旅客船ターミナル
改築・新築の場合、助成率50%(60%)以内、限度額は 8百万円
 また、東日本大震災により被災した事業者が申請する旅客船については、助成率を70%(80%)以内、限度額を30百万円とし、旅客船ターミナルについては、助成率を70%(80%)以内、限度額を10百万円とする。
注1 ( )内は「バリアフリーガイドライン」に示す推奨基準を満たす場合の助成率とする。また、申請事業者が環境貢献型経営(グリーン経営)認証を取得(取得見込を含む)した者、または高齢者・障害者等の利用が多く一般社団法人日本旅客船協会が必要と認める航路の場合には、前記の助成率を10%嵩上げする。
注2 当財団が認めるバリアフリータラップについては、助成率を70%(80%)、限度額を10百万円とする。
成果物  
備考    

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