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第3回国連防災世界会議および準備プロセスへの障害者の参加促進 (Coordination towards an accessible post-2015 Hyogo Framework for Actio)

団体名 United Nations Secretariat for International Strategy for Disaster Reduction (国連国際防災戦略事務局)
団体名ふりがな こくれんこくさいぼうさいせんりゃくじむきょく
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域 アジア
ヨーロッパ
実施国 日本
スイス
事業金額
事業費総額: ¥32,302,828
助成金額: ¥32,302,828
事業内容 第3回国連防災世界会議およびその準備プロセスに障害者が参加し、彼らの視点と経験が確実に反映されるように、以下の事業を行った。

1. 国連防災世界会議主催者と障害者関係者との連絡調整
(1) UNISDR内で障害者の参加を促進するため、障害者グループとの連絡調整
(2) 本テーマについて仙台市、日本政府と定期的な意思疎通

2.国連防災世界会議の準備プロセスに参加する障害者への支援提供
(1) 第2回準備委員会(2014年11月17〜18日、スイス・ジュネーブ)で英語字幕を提供し、障害者の参加を調整。
(2) 障害者インクルーシブな防災をテーマとするプレカンファレンス・イベントを開催。

3. 国連防災世界会議に参加する障害者への支援提供
(1) 第3回国連防災世界会議(2015年3月14〜18日、仙台市)において、障害者と付添人の招聘と移動支援、会場や交通・宿泊施設などへの物理的なアクセシビリティの確保、点字読み取り関連機器提供業者など関連機関との調整を行った。
(2) 本会議の各会合において字幕(英語・日本語)および手話(国際・日本)を提供した。また、選定したセッションの公式ビデオと字幕ファイルをオンラインに公開した。
(3) 同会議の公式イベントとして障害者インクルーシブな防災に関するワーキング・セッションを行った。また、メジャー・グループとの対話において障害者が発表・貢献できるよう調整した。
(4) 障害者の権利に関する問題をポスト兵庫行動枠組(HFA2)に公平に反映されるようにし、成果文書をアクセッシブルなフォーマットで発行した。
成果物  
備考