日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

熱電発電を利用したワイヤレス温度センサシステムの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,275位 (18,935事業中)
成果物アクセス数:133
更新日 : 2019年3月9日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,000,000
助成金額: ¥21,600,000
事業内容 本事業は、2014年度の1年計画で行うもので、以下を実施した。

1)市販品の仕様・先行技術調査・仕様の策定
 現在の市場にある環境発電装置、他社の開発状況や特許等について調査した。

2)熱電発電型排気温度用高温センサの設計開発
 従来の排気温度センサと同等の寸法内に、発電部、計測部、演算部、無線通信部の全ての機構と電子回路類を納めるよう設計し、厳しい振動や400℃を超える排気温度に耐える信頼性を担保したセンサを開発した。

3)受信システムの設計開発
 受信システムは、新規開発する複数(32ヶ)の排気温度センサが無線発信し、、温度データやセンサ状態データの同時受信を可能とするだけではなく、センサ状態や無線状態の監視、不具合箇所の表示や通信の自動回復、センサの各種設定などが出来るように設計開発した。

4)機能、耐久性試験
 開発したセンサと受信システムをディーゼルエンジンに搭載し、実施にエンジンを運転させた状態で、各種性能や耐久性等の確認試験を行った。

5)評価
 試作品の発電性能、構造、システム構成、無線性能、実用性、信頼性、コスト等の総合評価を行い、商品化にあたっての改良点を把握することができた。

6)報告書作成
 開発成果に関する報告書を作成した。
成果物 平成26年度 熱電発電を利用したワイヤレス温度センサシステムの技術開発 成果報告書
備考