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造船・海運産業の国際競争力強化のための戦略策定

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,258位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:78
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥29,998,061
助成金額: ¥29,998,000
事業内容 技術革新の進展により、船舶のデータ蓄積や船陸間でのやり取りができる環境が整い始め、新たなビジネスチャンスの拡大を視野に下記の業務を行った。


1.類似先行研究等の調査・分析
2.陸上支援及び自律航行技術を組み合わせた先進安全運航システムのコンセ
  プト策定
  安全以外の経済性向上、環境負荷軽減、船員負担軽減などの分野においての
  ビッグデータ活用法についてワーキンググループ等で9回会議を開催し、検討の上  取りまとめを行った。
3.全体像の把握を容易にするとともに、どの領域に注力すべきか、他産業の技術として活用可能なものは何か、先行企業と連携すべき分野はどこか、といった戦略を国レベル、業界レベルそして企業レベルで策定していくための「灯標」となるコンセプト設定と現行技術のギャップアナリシス
4.コンセプト実現までの技術マップの作成
 コンセプト実現までの技術マップ(技術要素、技術ギャップ、先行企業のマッピング)、戦略工程表(スマートナビゲーションとの連携、我が国としての重点領域、他国との連携を図る領域の選定等)を作成した。

上記の検討委員会・ワーキンググループを合計9回開催した。

<時期>2014年7月〜2015年4月28日
<場所>東海大学、日本船舶技術研究協会

上記の報告会「船舶ビッグデータの活用促進に関する国際セミナー〜海事関連ビジネスチャンスの獲得・拡大に向けて〜」の開催

<時期>2015年6月24日
<場所>海運クラブ2階大ホール
<概要>海外からの招聘講師3氏を含むプレゼンター7名によるビッグデータの活用事例発表など
成果物 2014年度 造船・海運産業の国際競争力強化のための戦略策定 報告書
備考