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衛星画像を用いた浅海水深情報の把握の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,593位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:92
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,518,527
助成金額: ¥14,814,000
事業内容 衛星画像を用いて一定以上の精度で迅速に水深測量データを回収し、災害発生エリア付近、浅海域等、測量船が入ることが困難な海域においても航行安全を確保する技術の確立及び実用化の第一歩として以下の事業を実施した。

1.調査・実験・解析
(1)文献調査
(2)訪問調査:国内外での衛星画像解析による水深データ取得や海図等への解析データの活用について研究実績のある山口大学、フランス海軍水路部、オーストラリア水路部等を訪問し、実験手法・技術等について調査した。
(3)解析手法の開発:文献・訪問調査をもとに、試験的に石垣島沖と仙台沖について衛星画像を解析して水深データを得てその精度を評価した。また、解析結果の精度検証に必要なシミュレーション衛星画像も試作した。なお、解析に用いる衛星画像については、当初、新規観測・撮影が必要と考えていたが既存のアーカイブ画像で必要な海域をカバーすることができた。
(4)現地調査:既存の衛星画像を調達した海域においてGPSを用いた実地測定を行い、画像解析で得たデータの精度を比較検証するために用いた。
(5)専門家委員会:計2回、国内の専門家による委員会を開催し、調査計画・結果等について協議した。
成果物 2014年度衛星画像を用いた浅海水深情報の把握の調査研究
備考