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モバイル・ビッグデータによる交通情報革命に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,601位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:72
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥35,311,646
助成金額: ¥35,311,000
事業内容 モバイルビッグデータ(以下、ビッグデータ)を効果的に活用した交通情報を提示できるように、以下の事業を実施した。

1.既存の交通統計調査等の精査
(1)時期:2014年4月〜12月
(2)場所:東京
(3)内容:日本国内における代表的な交通統計調査について、概要、課題、政策ニーズを整理し、かつ、東南アジア各国・公的機関等が実施している交通統計調査についてレビューを実施した。

2.ビッグデータの分析と既存交通統計との比較分析調査
(1)時期:2014年7月〜2015年2月
(2)場所:東京
(3)対象:現在のビッグデータ、既存の人口・交通統計
(4)内容:モバイルビッグデータとしてモバイル空間統計と、既存の交通統計である全国幹線純流動調査および東京都市圏パーソントリップ調査との比較を通じて、モバイル空間統計との傾向の違い、適用に向けての課題等を把握した。また、新たな交通関連人口指標として、都市内交通関連、都市間交通関連に分けて提案した。

3.個人情報保護上の課題検討
(1)時期:2014年10月〜2015年3月
(2)場所:東京
(3)対象:モバイルビッグデータの個人情報に関する検討委員会
(4)内容:今年度における個人情報保護に関する国の動きを整理した。主に注目されているのは「個人情報の定義の見直し」「匿名加工情報の新設」「グローバル環境下での個人情報の取り扱い」であること、また、モバイル空間統計の作成主体であるNTTドコモが取り組んでいるプライバシー保護の取り組みを整理した。
成果物 2014年度 モバイル・ビッグデータによる交通情報革命に関する調査報告書
備考