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大地震及び大津波来襲時の航行安全対策調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,357位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:129
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2013年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,951,253
助成金額: ¥15,760,000
事業内容 今後想定される大津波来襲時における船舶被害の未然防止および被害の局限化のために、以下の研究を実施した。

1.操船シミュレーション
(1)時期:2013年7月.8月
(2)場所:川崎
(3)内容:
a.清水港における津波シミュレーションをもとに、コンテナ船の緊急離桟の操船シミュレーションを行った。
b.仮想桟橋における大型危険物積載船の緊急離桟の操船シミュレーションを行った。

2.委員会
(1)時期:2013年6.9.12.2014年2月
(2)場所:東京
(3)対象:委員25名
(4)内容:
a. 操船シミュレーションの結果検討
(イ)コンテナ船の緊急離桟については、清水港内の岸壁に係留している状態で、津波シミュレーションによる津波が来襲したとの想定で緊急離桟し、港外退避までを船長経験者に操船シミュレーターにより操船してもらい、緊急離桟・港外退避の可能性と必要な措置を検討した。
(ロ)仮想桟橋における大型危険物積載船の緊急離桟については、出船・入船、右舷付け・左舷付け等で船長経験者に操船シミュレーターにより操船してもらい係留のあり方について検討した。
b.大型危険物積載船及び一般船舶の津波高、流速を組み合わせた係留限界シミュレーションを行い、津波来襲時の係留限界を把握、必要な措置を検討した。
一般船舶の錨泊限界シミュレーション(単錨泊、双錨泊等)を行い、津波来襲時の錨泊限界を把握、必要な措置を検討した。
c.清水港内での対策検討
d.大型危険物積載船の安全対策の検討
e.2003年度津波報告書の検討
成果物 2013年度大地震及び大津波来襲時の航行安全対策調査報告書
備考