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海難多発海域における安全対策の構築に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:59
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,933,519
助成金額: ¥11,946,000
事業内容 船舶交通の整流化ルールを策定するために、石廊崎沖から大島北側付近までの海域において、以下の調査検討を行い、具体的な安全対策を検討・提言した。

1.船舶交通整流化方策の効果算定方法の検討
(1)制度化にあたっての課題整理
a.船舶交通を整流化するための新たな交通ルートの制度化にあたっての課題点を整理した。
2.具体的な船舶交通整流化方策の検討
(1)海域利用者に対する意見聴取
a.漁業協同組合を対象としたヒアリング調査を実施した。
(2)具体的な交通ルート案と交通ルールの検討
a.新たな交通ルート案の比較検討結果及びIMOで定める分離通航帯等の設定事例を踏まえ、対象海域において設定すべき新たな海上交通ルールによる具体的な交通整流化対策について検討した。
b.新たな交通ルール案の策定に関して、その導入による効果を検証するために、海上交通流シミュレーションを実施し、船舶同士の衝突リスク等の軽減効果等を評価した。
成果物 2012年度 海難多発海域における安全対策の構築に関する調査研究
備考