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排熱回収型サイレンサに関する技術開発(実船搭載試験)

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,700,000
助成金額: ¥24,500,000
事業内容 排熱回収型サイレンサに関する技術開発により、運航コストの低減及び省エネルギー化の促進を実施した。

1.既存蒸気系への結合方法の確立
既存蒸気系統及び船内配置の調査を実施
(1)常石造船(株)グループにおいて建造する対象船(就航船を含む)に対し、既存蒸気系統及び船内配置の調査
(2)排熱回収型サイレンサの搭載個所を決定するとともに、容量の大きい既存蒸気系との適合性を確認
(3)必要に応じて、付加的な制御が必要かどうかを判断
(4)狭隘な機関室内に、排熱回収型サイレンサをコンパクトに搭載する技術の確立
2.実船試験用排熱回収型サイレンサの設計・製作
(1)対象船の発電機関仕様(排ガス量、排ガス温度、設置場所など)を基に、荷役中(約3/4出力)に稼働する2基の発電機関の内の1基に搭載する排熱回収型サイレンサの設計・製作を実施
(2)蒸気生成量 100kg/h(2基で200kg/h相当)
3.搭載対象船の機器/装置の改造
(1)既存蒸気系との結合方法に基づき、対象船の改造設計と機器の改造を工場内で実施
(2)汽水分離器(補助ボイラの蒸気ドラム)や給水ポンプなど既存機器を活用
4.実船搭載試験準備
実船搭載試験マニュアルを策定するとともに、試験結果の解析装置を購入する予定であったが、社内の備品を流用した
5.報告書の作成並びに特許申請の準備
上記事業を総合評価するとともに、年度報告書としてまとめた。また、技術成果は、適宜学会等で公表し、有望な新技術については、今後特許申請の準備を行う。
成果物  
備考