日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(4月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

青バイ隊プロジェクトの推進(水上バイクレスキュー法の普及・技術向上)

団体名 ウォーターリスクマネジメント協会
団体名ふりがな うぉーたーりすくまねじめんときょうかい
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,065,226
助成金額: ¥17,140,000
事業内容 1.PWCレスキュー講習会の実施
参加される方の90%を超える方が、公務救難機関従事者で占められ、水上バイクを使ったレスキュー法が徐々に水難救助法の非常に有効な手法であることが認知されはじめた。
また、3か所の消防機関から講習会実施の公式な依頼があり、そこに所属する職員の講習にかかる登録申請料が正式に予算付けされるようになってきた。
特に、山口県消防学校では、その授業課程内に水上バイクを使ったレスキュー法が正式に取り入れられた。

2.各種マリンレジャースポーツ大会での安全管理実技講習
限られた講習会日程では伝えきれなかった各種のレスキュー対応や実際のパトロール、更には水上バイクの操船技術の向上に非常に効果があった。
また、さまざまな水上競技会において水上バイクで安全の管理対応を行う事により、幅広い業界にその存在を露出する事が出来、水上の安全管理についての手法の有効性が認知された。更に、各競技会においても、大会の安全管理に向けての経費の捻出の必要性について徐々に認識を持っていただけるようになった。

3.シーバード発足及び誘致への推進活動
講習会をした地域のすべてが、シーバードの設置を希望するようになった。講習会を通じてシーバード活動に対する活動の認識に共有性が高まり、各地の繋がりが強くなった。

4.公務救難機関合同水難訓練
各エリアの海保、消防機関から依頼をいただき、水難救助合同訓練に参加する事が出来た。9月1日の防災の日に実施された、日本最大規模の関東九都県市合同防災訓練に参加する事が出来た。民間の期間としては、「日本赤十字社」と当協会のみ。
成果物  
備考