日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

地球温暖化を踏まえたASEANの長期交通行動計画に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,655位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:25
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥63,269,566
助成金額: ¥63,269,000
事業内容 地球温暖化に備え、ASEAN地域の長期的な交通政策のビジョンを構築するために以下の研究を実施した。

1.ASEAN地域の長期交通計画に関する研究
(1)バックキャスティング手法を用いた定量評価
a.11年度に開発したツールの検証に関して、海外メンバーを交えた会議を5月に東京で開催し、評価ツールの修正・機能強化方針や、評価に必要となるデータベース構築方針の議論を行い、2012年度の研究方針を確定した。その後、8月(マニラ)に開催したワークショップや、9月(バンコク)、11月(マニラ)にASEANの交通専門家や国際機関関係者らを交えた会議を開催した。
b.ツールを用いたASEAN地域の交通システムの想定・規定、実現のための交通政策設定、定量評価等に関して、開催した上記会議おいて、ASEANの交通政策の現状や必要となる政策の整理を行った。

(2)研究成果の公表について
a.12月に開催されたベター・エアー・クオリティ2012のプレイベントとして、香港にて国際フォーラム(参加人数約40名)を開催し、研究成果の公表を行うとともに、日本の政府高官や交通専門家、国際機関関係者らと低炭素交通の実現に向けた課題等についての議論を行った。加えて、ベター・エアー・クオリティ2012におけるセッション(参加60名)も開催した。
b.9月にバンコクでタイ運輸省の上級行政官・ASEANの交通専門家らを招いて国際会議(参加27名)を、11月に開催されたアジア開発銀行トランスポートフォーラムにおいてワークショップ(13名)を開催した。3月には、インドネシア運輸省・インドネシア交通学会からの依頼で、本研究で用いている評価手法に関するトレーニングセッション(参加42名)を行った。
成果物 2012年度 地球温暖化を踏まえたASEANの長期交通行動計画に関する研究報告書
備考