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マイクロフォグ(微細噴霧化)スプリンクラーヘッドの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,450位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:18
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,461,200
助成金額: ¥13,168,000
事業内容 マイクロフォグ(微細噴霧化)を噴出できるスプリンクラーヘッドの開発により、消火性能の向上及び二次被害の軽減を目指す研究開発

1. 閉鎖型ヘッドの設計・試作
水を微細噴霧する構造を持ち、感熱部を有するヘッドの設計を行い、試作・製作する。基本性能の評価は、水の微細噴霧化の条件をコンピューターシミュレーションと実放射により検証することで、ヘッドの構造・機構を決定した。
2.量産試作ヘッドの性能検証
試作ヘッドの条件を基本に量産試作ヘッドを設計、製作する。その量産試作ヘッドに対し、感知性能、作動試験、耐圧、耐熱、放水分布、放水量、振動、衝撃、腐食、劣化、目詰り、性能ばらつき確認試験等の総合評価試験を行った。併せ量産時のヘッド生産条件を確立した。
3.実規模消火試験による同等性の実証
従来のスプリンクラーヘッドと同等な消火性能を持つことを、実物大の区画条件で実規模火災に対し消火試験を実施して実証した。
火災試験の条件は、Resolution A.800(19)のAppendix 2にて規定された試験をベースに行った。
4.仕様
<客室用>
(1)構造 閉鎖型(火災感知部有り:火災感知温度 57℃)
(2)水量 水量20L/min以下(従来品に比較し1/4以下の小水量化)
(3)放水圧 圧力0.4MPa
<廊下用>
(1)構造 閉鎖型(火災感知部有り:火災感知温度 68℃)
(2)水量 水量20L/min以下(従来品に比較し1/4以下の小水量化)
(3)放水圧 圧力0.4MPa
成果物 平成24年度「マイクロフォグ(微細噴霧化)スプリンクラーヘッドの開発」事業報告書
備考