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自由降下式救命艇で負傷者を安全に脱出させる方法の開発

注目度詳細
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成果物アクセス数:19
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,500,000
助成金額: ¥7,600,000
事業内容 これまで自社で培ってきた自由降下式救命艇の技術を踏まえて、以下のとおり負傷者を安全に脱出させるための研究を行った。

1.負傷者の支持方法及び緩衝材の検討
負傷者を支持する緩衝材の形状と材質が人体の衝撃振動特性へ及ぼす影響について評価し、人体の支持方法及び緩衝材を開発した。
2.座席の衝撃吸収評価試験及び解析
開発された負傷者の支持方法及び衝撃緩衝座席の衝撃吸収効果について、人体ダミーを使った加振試験によって評価した。
3.負傷者の安全な着座姿勢及び人体保持の為の補助具を開発
頭部や首、腰部など人体において特に重要と考えられる部位を保護する為の緩衝材の選定や配置、ヘッドバンドなど緩衝材以外の安全対策などについて開発した。
4.負傷者の乗艇方法の開発
無意識の負傷者を救命艇内に運び込む手順を開発した。
運び込みを容易にする器具を開発した。
5.救命艇進水施設を使っての実証試験
開発した人体の支持方法及び補助具を人体ダミーに装着して、実艇降下を行い、得られた加速度データを解析、評価した。
成果物 平成24年度「自由降下式救命艇で負傷者を安全に脱出させる方法の開発」事業報告書
備考