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国際相互理解のための多言語による日本の社会情報の発信(公益)

団体名 ニッポンドットコム
団体名ふりがな にっぽんどっとこむ
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥151,006,524
助成金額: ¥150,000,000
事業内容 1. 国際相互理解のための多言語による日本の社会情報の発信
(1)日本の論調、論文のほか、一般読者向け情報やトレンド、時局に即した海洋分野、社会福祉分野、企業の社会的責任などの主要トピックスの解説を、日本語を含めた6ヵ国語で国内外に発信した。発信言語は日本語+英語、フランス語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)の既存5ヵ国語に加え、2012年9月にアラビア語版を追加発足させた。2013年度以降は、ロシア語を加えることで日本語+国連公用語6ヵ国語による発信体制が整う。
なお、2011年度に、nippon.comの前身となる試作版として発足させた震災情報発信サイトJAPANECHO.netはnippon.comに統合した。
(2)Webサイトへの海外からのアクセス増加のため、また世界的な認知向上のため2012年9月にWebサイトのデザインを一新した。同時にユーザビリティを向上させるためにシステム改編を行った。コンテンツの更新頻度を高め、毎日1本の更新頻度を継続した。
(3)発信するコンテンツは、編集委員会(学者、有識者、ジャーナリストなど8名による構成)で選定と企画を行い、多言語特有の地域性、地政学的な背景をふまえ、実情に即した発信を行った。
(4)コンテンツ制作は、自前の書き下ろし原稿、独自取材によるコンテンツとし、一方的な日本からのプロパガンダに偏ることなく、日本の持つ価値観の多様性などを発信した。
(5)コンテンツ制作及びサイト運営では、若い世代の学者、研究者、ジャーナリストの育成、開拓を図った。
(6)ドイツのフリードリヒ・エーベルト財団とエネルギー問題に関するシンポジウムを開催し、nippon.comに関する宣伝活動も行った。
成果物  
備考