日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

排熱回収型サイレンサに関する技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,519位 (18,940事業中)
成果物アクセス数:718
更新日 : 2019年3月16日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2011年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥35,500,000
助成金額: ¥28,400,000
事業内容 発電機関からの排熱回収により、停泊中に必要となる蒸気(2〜5万トンのバルクキャリアで200kg/hの蒸気量)を確保するため、コンパクトな排熱回収型サイレンサを開発した。

1.実用プロトタイプとしてのサイレンサBの設計製作
 初年度の試験結果及び熱交換器解析プログラムを活用して、実用プロトタイプとしてのサイレンサBを設計・製作した。

2.サイレンサBの性能試験
 サイレンサBを試験装置に搭載し、熱回収率が目標値に達していること及び圧力損失が許容値以内に収まっていることを確認する性能試験を行った。

3.サイレンサBの改造
 サイレンサBを真のプロトタイプとするため、目標性能を目指した改造を行った。

4.改造サンレンサBの性能試験
 改造サンレンサBを試験装置に搭載し、総合性能試験を行った。

5.経済効果の評価
 初年度分を含む全ての試験データを踏まえ、排熱回収型サイレンサが実用化された場合の燃料節約量を求め、正確な運航コストの低減量を見積った。また、燃料節約に伴うGHG排出削減量を評価した。

6.主発電機関出力への対応
 排熱回収型サイレンサを主発電機関の出力ごとに、標準仕様を構築した。
成果物 2011年度 排熱回収型サイレンサに関する技術開発成果報告書
備考