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個人用捜索救助用ビーコン(PLB)の技術開発

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 2011年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥56,200,000
助成金額: ¥44,900,000
事業内容 誤発射対策や万一の遭難時、遭難者に遭難信号の受信状況を知らせることにより生存意欲を高めることが期待されるリターンリンク機能搭載の拡張性を見据えた、次世代PLBを我が国で初めて開発した。

1.送信データ形式の開発
 PLB 専用のデータ形式の開発及び書込器の開発
2.最適な遭難位置更新方法の確立
 精度、更新間隔及び低消費電力化が並立する最適な制御方法の確立
3.ハンディータイプの筐体試作
 浮力を有する軽量化筐体を設計、試作し、内部の収納性、操作性を検証
4.アンテナ基本設計
 必要な性能を有するアンテナの基本設計
5.送信機の設計
 低消費電力化を図った406MHzと121.5MHZの2周波送信機の設計
6.制御部の設計
 リターンリンク機能搭載を見据えた、送信の停止等の機能を考慮した制御部の設計
7.送信信号の測定系確立
 位置情報を付加したロングメッセージの送信に対応するソフトウェアの開発
8.電池の選択
 −20℃で24 時間以上動作するように電池をパック化
成果物  
備考