日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

艤装工程における生産性向上のための技術開発

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥34,024,257
助成金額: ¥27,200,000
事業内容 (社)日本舶用工業会、(社)日本船舶電装協会及び(社)日本造船協力事業者団体連合会と協働で、艤装工程の生産性向上及び働きやすい環境を提供し、艤装期間を半減させるための技術確立を目的として下記の事業を実施した。

1.造船業界、舶用業界、電装業界等との協働により、艤装工程の実態調査
(1)機関室レイアウト
(2)管路、電路の共通化
(3)電路のブロックジョイント
(4)低VOC塗料、SI塗料の利用
(5)生産図面への手順記述
(6)工作及び設計の縦割状況
(7)電気艤装に関する教材作成状況

2.動力主燃料をC重油から高級油にすることに伴う機関室システムの検討
船舶の主燃料をC重油からA重油に変更し、機関システム及び機器配置の変更を行った場合の、建造工程の削減及び3D−CADモデルを用いた空きスペース利用の検討を行った。

3.工程管理者用映像教材による試行研修
8月8日に四国ドック株式会社にて2009年度事業に作成したテキストをもとに研修を実施
成果物  
備考