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「漂着ごみ」の油化に関する調査及びモテ゛ル地区の設立

注目度詳細
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成果物アクセス数:83
更新日 : 2019年4月13日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥39,731,490
助成金額: ¥31,700,000
事業内容 09年度に漂着ゴミ油化プラント公開実験を終え、10年度はプラントの能力の向上、全国への周知を目標に、以下の事業を実施した。

1.油化プラントに関する調査
(1)社会実験の推進:
抽出したスチレン油の鳩間島での利用方法を決め、安全・環境への影響を考慮し、技術的なサポートを行った。
(2)油化プラントの能力向上:
現在は発泡スチロールの油化が実施されているが、他のプラスチック製品を油化した際の検証を行った。
(3)移動式プラント:
油化プラントをトラックや船舶に搭載して移動可能なものにできた。

2.シンポジウムと社会実験の公開:
西表島にて自治体関係者、マスコミなどを対象に漂着ゴミの油化に関するシンポジウムを開催した。さらに、鳩間島にて行われている社会実験も一般公開した。
成果物 2010年度 「漂着ごみ」の油化に関する調査及びモデル地区の設立
備考