日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(1月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

舶用機器の機能別統合化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,865位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:110
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,400,000
助成金額: ¥16,300,000
事業内容 舶用メーカー・造船所・船主等が協働し、従来煩雑であった機関室内の諸設備を機能別に区分・統合すると共に小型集約化し、設計作業の単純化・信頼性向上・建造工程短縮を図った。

1.舶用機器のモジュール化に関する調査
 事業化する場合の、市場性、事業の主体者、さらには、モジュール化のメリット、すなわち操作性、コンパクト性、メンテナンス性等について検討を行い
3.のモジュール化実現に向けた提言の基本とした。
2.内航船機関室モジュール化についての具体的検討
(1)機関室の配管系統の設計
 モジュール化を想定した機関室の配管系統の設計を行った。どの部分をモジュール化するかを意図して配管系統の設計を行ったもので、燃料油系、冷却水系、潤滑油系、温水系、海水系、バラスト系、ビルジ系、油配管ドレン系、圧縮空気系等に分けて設計した。また、この配管系統設計に基づき、燃料油移送ポンプモジュール、主機燃料油供給モジュール、ビルジ前処理モジュール、燃料油清浄機モジュール、潤滑油清浄機モジュールについて具体的なモジュール化を行った。
(2)機関室全体のモジュール化設計
 機関室全体を前項のモジュール化を採用したものとして設計を行った。そして配管の干渉、バルブの操作性、スペース面での余裕度等の検証を三次元CAD にて行った。さらには、モジュールを採用した機関室と従来型の機関室における配管物量の比較を行い、物量が削減できるとの結果を得た。
3.研究会の開催
(1)実施日 2010年度6月、11月、2011年2月 計3 回
(2)内容 進捗状況の報告とともに研究会参加者の意見聴取を行い、また、最終回の2月には成果報告書の内容について審議を行った。
成果物 2010年度 舶用機器の機能別統合化に関する調査研究成果報告書
備考