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操舵システム作動監視装置の技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,069位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:104
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,400,000
助成金額: ¥13,900,000
事業内容 操舵システムの作動を監視し、不具合を事前に検知する装置を開発した。

1.操舵システム作動監視装置の設計
(1)システム設計
この監視装置は、舵角検出装置から得られる舵角信号の時間微分を行って、転舵速度に換算し、更にそれに舵取機の型式に対応した演算を行って、その値がどの範囲にあるかで判定を行うものとし、その判定方法、基準を検討した。
(2)操舵システム作動監視と舵角指示を統合した表示装置の設計
作動監視結果の表示と舵角指示とを統合した操舵システム作動表示器の設計を行った。

2.試作品の製作
前項の設計に基づく操舵システム作動監視演算機能とその表示及び舵角指示との統合表示器の試作を行った。

3.工場運転試験
上記試作品を別途製作のロータリーベーン式舵取機に搭載、接続して工場運転を行い、機能・性能を確認した。

4.MED 試験とMED 認定申請作業
MED 指令(EC 舶用機器指令、Council Directive on Marine Equipment)に基づく一連の耐環境動作試験を実施し、EC 認定機関によるMED 認定を取得するための試験を行った。実施した試験は、腐食試験、動揺・傾斜試験、電磁界の耐性試験、低温・高温・高温高湿試験等の9種であり、いずれも判定基準に合格した。

5.実船搭載運転試験
試作した試作品を実船に搭載し、装備・取り扱いの簡易性、性能を確認し、その優位性を実証すべく、実船試験を行った。
成果物 2010年度 操舵システム作動監視装置の技術開発成果報告書
備考