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船舶関係工業標準化

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:13,488位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:8
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥41,286,650
助成金額: ¥33,029,000
事業内容 1.国際規格
(1)国際標準化活動
ISO及びIECから送付されてくる、船舶及び海洋技術等に関する国際規格原案等に関する国際規格原案等の規定内容の適正化のために分科会等を開催して審議を行い、我が国の意見をとりまとめるとともに、賛否の投票を行った。
また、国際会議における、我が国が提案・主導する国際規格案審議への支援をえるため、将来に向けた共同提案を模索するため、アジア諸国の政府、造船工業会を訪問。国際会議の審議結果については、国際会議の開催予定や国際標準化活動全般を含め、随時協会のホームページに掲載された。
(2)国際規格原案の調査研究及び作成・提案
ISO及びIECで策定された国際規格が我が国の技術を網羅した内容となり、国際的な商取引等において有利に展開するなど海事産業の発展に資するために、国際規格原案の作成・提案のための作業を行った。
2.国内規格
(1)JIS F規格の全面見直し及び定期見直し
2005年度に実施したJIS F規格の全面見直し結果、定期見直し調査等で改正を要すると判断されたJISF規格に対して改正作業を進めた。2010年に見直し期限が来たJISF規格について、定期見直し調査を行うとともに、規格改正の要望についても調査を実施した。
(2)既存のJISF規格について必要に応じて改正案の作成を行った。また、規格改正の要望の有無について関係者に照会を行った。
3.船舶部門日本工業規格(JIS F)規格集の刊行
(1)JIS F和文規格集CD(本体及び解説)の刊行(3種) 900部
(2)JIS F英文規格集CD(本体及び解説)の刊行(1種) 550部
4.その他
舶用品の標準化の進展を図るため舶用品標準化推進協議会(セミナー等の実施)を開催した。
成果物 標準化ニュース No.7_2010年度 船舶関係工業標準化事業の活動報告書
備考