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国際海運におけるエネルギー効率化に向けた枠組みづくり

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:13,322位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:8
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥43,706,513
助成金額: ¥43,706,000
事業内容 1.GHG削減に向けた国際的な枠組み作り(経済的手法)に関する調査研究
(1)船舶のCO2排出指標の開発、技術上、運行上及び市場メカニズムに基づくGHG削減手法の検討がされる中で、将来国際的に導入の可能性が高いとされる4つの経済的手法を中心に、その制度の詳細及び導入による効果について調査研究を行う。
(2)IMO、ISO、COP等の各種国際会議に出席し、調査研究の結果を反映させるとともに主要関係国への働きかけを行う。

2.削減シナリオの実現のための調査研究
(1)GHG削減技術に関する公募案件のフォローアップ
削減シナリオの実現のために必須の短期的な削減技術開発(平成20年度事業にて実施したFSの結果等を踏まえ個船ベースで排出量30%削減を可能にするために必要と考えられる技術パッケージに関する研究開発)の着実な進展のため、個別の研究開発について進捗状況の調査、評価等を前年度に引き続き行う。
(2)GHG削減技術の普及に必要なインフラ等に関する調査研究(フェーズ2)
2009年度に実施した代替燃料、最適運航化等のGHG削減技術を普及させる上でのインフラ、規則等の課題及び解決のための方策に関する検討結果を踏まえ、代替燃料を中心とした中長期的なサプライチェーンについて調査研究を行う。
成果物 2010年度 国際海運におけるエネルギー効率化に向けた枠組みづくり報告書
備考