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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:121
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥184,007,452
助成金額: ¥180,000,000
事業内容 船舶に対する適切な諸基準の策定のため、船舶の構造、性能及び設備並びに運航等について調査研究等を行った。
1.基準案等の作成に係る調査研究
(1)内容 IMO等の船舶の安全確保及び海洋環境等の保護に関する国際基準案作成に対応するため、具体的な目標を設定した上で、目標達成に最適な事業実施方式により調査研究を実施(調査研究は原則としてプロジェクト方式で実施)し、それらを取り纏めて基準案を作成した。また、条約化された国際基準の適切かつ合理的な国内取入れ、その他安全・環境等に係る国内基準作成についても、同様な方法で基準案を作成した。
(2)基準案等の作成に係る調査研究プロジェクトの実施
a.タンカー・バルカー等の構造に係る基準整備に関する調査研究
b.大気汚染防止規制の円滑な導入のための調査研究
c.水素電池自動車の海上輸送に関する調査研究
d.e-Navigation戦略の実施に関する調査研究
e.新世代復原性基準に関する調査研究
f.各国提案の評価及び日本提案のフォローアップ
2.アジア造船技術フォーラム(ASEF)の共催
国際基準の策定に関し、アジア造船諸国との連携を強化し、我が国のプレゼンスと発言力の向上を図るために、アジア造船技術フォーラムを各国と共催した。
(1)開催場所 日本
(2)参加人数 200名
(3)参加国 韓国 中国 ASEAN諸国 計12ヵ国
3.情報の発信等
(1)報告会等の開催
(2)ホームページによる事業報告及びIMO情報の提供
(3)国際会議への出席
成果物 水素燃料電池自動車等の海上輸送に関する調査研究
大気汚染防止規制の円滑な導入のための調査研究
タンカー・バルカー等の構造に係る基準整備に関する調査研究
e-Navigation 戦略の実施に関する調査研究
新世代復原性基準に関する調査研究
IMO フォロー
備考