日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

低炭素社会における交通体系に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,646位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:71
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥68,069,053
助成金額: ¥68,069,000
事業内容 50年の世界の地域別交通需要、国際航空・国際海運における輸送需要を想定し、CO2排出量50%削減を実現するための革新的技術の開発や途上国への技術移転などを調査研究し、世界に向けた政策提言を行った。
1.長期モデル・長期シナリオ等、研究結果のまとめ
(1)各地域からの研究成果をまとめ、地域別の特色を考慮した削減シナリオとポテンシャルについて整理を行った
(2)地域研究に対応するためにモデルの修正
(3)IEAの既存モデルの改善点のレポーティング、都市/都市以外の交通の区分、それらを考慮したシナリオライティングを行った
2.国際ワークショップの開催(東京)
(1)国際シンポジウムを開催し、地域研究の成果を含め、本研究の最終報告を行った
3.COP15.5への参加、またCOP16/MOP6にて、交通研究学会等とジョイントでサイドイベントを開催し、研究成果に基づき、交通からのCO2排出量の削減についての政策提言を行った。
4.補完的研究の実施等
(1)特に情報が少なく評価の難しいアジア地域については、別途追加的に調査を行うとともに、温暖化研究に関するアジアにおける国際的なネットワークを開発した。
(2)将来技術の選択について、別途専用のシナリオを構築した。特にバイオ燃料と電気利用については、2009年度の研究でも最重要技術と考えられ、そのポテンシャルと開発項目について、地域研究の成果を考慮し、研究を進めた。
5.成果物の出版

成果物 2010年度 低炭素社会における交通体系に関する研究報告書
備考