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海図国際基準の情報収集と国際的な海図専門家の育成

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥33,619,487
助成金額: ¥33,619,000
事業内容 1.海図国際基準の情報収集
2008年度事業において国際水路局IHB(モナコ)に派遣した職員が、2010年度を不妊最終年度として引き続き電子海図等の情報収集を行った。2011年3月に後任の派遣職員と交代した。
2.国際的な海図専門家の育成
電子海図の空白域が存在している国において、水路データの処理、高品質の海図の調整及び最新維持化並びに海図電子化の技術を持つ海図専門家を育成するための第2回研修を実施した。
2010年2月の募集に応じて提出された37人の応募者から6人を選考するための第4回調整会議を、IHBの能力開発担当理事及び日本からの派遣職員、海洋情報部、英国水路部を交えて2010年4月16日にモナコの国際水路機関において開催した。この会議の結果、ラトビア、ニュージーランド、タイ、ウクライナ、ウルグアイ、ベトナムからの応募者の選出を決定した。
この6名の研修生を対象として、英国トーントンに所在する英国水路部において、海図作成、水路測量データ処理及び航海用電子海図(ENC)の3つのモジュール(各5週間)から構成される「水路測量データ処理及び海図作成コース」の第2回研修を実施した。実施期間は2010年9月6日から12月17日までの15週間とし、全員所定の成績を修めて修了した。
また、第2回研修の結果を評価し、改善点を検討して2011年度に実施する第3回の研修の募集要項を決定し、その実施に活用するための第5回調整会議を2011年2月9日に東京で開催した。
成果物  
備考